さいたま市の島村税理士事務所は相続税・贈与税でお悩みののお手伝いをいたします
 
相続が既に発生している方
相続対策に関心がある方
遺言相談を希望される方
不動産管理会社設立をお考えの方
不動産の等価交換をお考えの方

 
 

 
著書のご案内

scan-5.jpg「相続税の申告実務と遺産整理業務のポイント」TKC出版

当事務所島村が執筆(共著)した書籍が出版されました。相続税申告にあたり必要な法律知識や具体的手順に加え、有価証券・預金・不動産などの相続手続きの詳細が、幅広く深く解説されています。 税理士向けの内容となっていますが、ご興味のある方はスタッフまでお声掛けください。

 

 
 

相続=相続税だけではありません。
相続の優先順位は必ず次の順位でお考えください。
1 家族円満が一番です。円満相続
2 どう納めるか。納税資金対策
3 最後にこれです。相続税の節税

 


理想の相続とは
相続開始から10カ月以内に余裕をもって相続税の申告の提出が完了。法律に則った相続税の節税ができ、税金の納付も無理なくスムーズに終了し、手元には親が残してくれた金融資産がかなり残りました。どの相続人も満足顔で、相続を機に、さらに家族の絆が深まります。そんな相続を迎えてみたいですね。


そのために
@相続の始まりは生前から。
  「いざ相続」となってからよりも、生前からの対策が、税金面からも、相続人の人間関係維持の観点からも絶対有効です。親子、兄弟で財産について気軽に話し合える雰囲気が大切です。

A相続前も後もキャッシュフロー(資金収支)は必ずプラスに。
相続対策のしすぎで、相続税自体は下がったが、毎年の借り入れ返済が大変。収入から支出を引いたら毎年赤字なんて最悪です。相続税対策も重要ですが、一番大切なことは相続人が無理なく財産を承継し、かつ毎年のキャッシュフローが黒字になることです。

B命の次に大切な財産だから。
 体の具合が悪ければ医者にかかるように、財産も問題があれば何か手を打たなければなりません。命の次に大切な財産ですから子供たちのために守っていかなければなりません。それなのに何もせずに放っておくのは間違っています。
C頼れる税理士が必要です。
 大切な財産ですから、相続のときだけというスポット契約よりも、かかりつけの医者と同じ感覚で長く付き合える税理士との出会いが大切と思われます。相続の開始前も相続の終了後も頼れる税理士を探しましょう。
Dやっぱり相続税は少ないほうがいいでですね。
借り入れもすることなく無理せず納税で、家族みんながハッピー。最高ですね。

 
 

7つの質問
 
今相続が発生した場合に相続税額がいくらか把握していますか?

遺言書(公正証書遺言)を既に作成されていますか?
納税資金(できればキャッシュで)の準備は出来ていますか?
親と子、兄弟、夫婦の人間関係はうまくいっていますか?

生前の贈与が有効な場合をご存じですか?

財産の大部分が土地ではありませんか?

財産の大部分は金融資産ではありませんか?
  気になる方は、すぐに島村税理士事務所へご連絡くださいダッシュ(走り出すさま)